久しぶりにちょっと遠めのところへ旅行

いつもより少し早起きをしたけど全然二度寝したいとは思わなかった。
久しぶりの旅行が楽しみというまさに小学生の気分と何も変わらないとてもまっすぐな清々しい気持ちで朝日を浴びる。
まだ家にいるというのにすでに旅行気分は始まっている。いつもの通り軽く運動をしてから朝ごはんを食べる。体調も万全だ。
荷造りを済ませ、家を出る。忘れ物をしたような気もするがまぁ普段から持ち物は少ないほうだからもし忘れ物をしていたとしても大したものでもないだろう。
仕事のことも何も考えず、普段人の多い都会から自然の多い山の方へ行く。
何を見に行くとか何をしにいくではなく、なるべく何もしないほうへ行く。温泉という目的はあるが、それは不自然な騒がしい楽しみではなくて
昔から生活の一部としての温泉なのでこれもまた心休まる。こういった空間・時間にただただ過ごしているだけで非常に満足感を覚えた。
やっぱりこういう時間は必要だと改めて実感する。
現代の暮らしはスピードアップしすぎているとはふつふつと感じてはいたが、じわじわとその思いは色を濃くし始めているのに気づいた。
この旅行はストレス発散とか現実逃避といった薄っぺらい旅行ではなく、これから生き方に影響を与えてくれる旅行になったと思う。
それが5年後になるか30年後になるかはわからないがきっと今回の旅行は私に良い影響を、大きい核心部分を揺さぶる影響を与えた。詳しく調べたい方はこちら⇒ナノクリア

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